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2017/03/27

毛髪診断士が教えるダメージ原因・対策法10選・その1

カテゴリー名:正しいお手入れの仕方, 髪の痛みの原因と対策

この記事は約1分で読めます。

いつも沢山のお問い合わせありがとうございます。

『髪が痛むのは仕方ない』

『自分の毛の質が悪いから仕方ないから傷んでしまう』

そんなに自分の髪を責めなくても良いんだと思います。

本当であればその痛みやすい髪を痛みにくく、今まで諦めてた自分の髪をもっと好きになってもらいたい。

日々その思いが強くなってきてますが、自宅でもちょっとしたお手入れでダメージを防ぐことができます。

髪ダメージの原因

最初に思い浮かぶのがパーマとカラーリング。

どちらも、髪の内部の細胞が傷つけられるため、一度の施術で劇的に髪が傷みます。

そのため、パーマやカラーリングの後は、トリートメントに力を入れている人も多いのではないでしょうか?

でも実は、パーマやカラーリング以外にも、日常の小さな行動や習慣が、積み重なって大きな髪ダメージになっていることもかなり多いんです。

いくら良いホームケアのシャンプーやトリートメントを使っても効果が出ない原因の1つだとも言えるかもしれません。

日常に潜む、小さな髪ダメージの原因を紹介します。

濡れた髪をゴシゴシタオルドライ

濡れた髪は、髪表面を覆っているキューティクルが開いていて、かなり敏感な状態なんです。

髪を濡らすともつれやすくなりますよね。

その髪を、タオルでゴシゴシ拭くと、髪同士が擦れあってキューティクルが傷ついたり、はがれたりしてしまいます。

ドライヤーをかける前の十分なタオルドライはとても大切ですが、髪を擦り合わせるようにゴシゴシ拭くのは絶対にNGです。

吸水性のいいタオルで、髪を挟むようにしてポンポンと水気を吸い取るようにしましょう。

意外と毎日のことなので、髪の痛みが蓄積してしまいますので、1日でも止めることで早い改善するようになってきますので是非お試しください。

 

プロフィール オーナー 林

地元北九州で美容師として20年以上。『予防美容専門サロン・Heart’s』と『クリニックヘアサロン・Soin』のオーナーです。

今まで10万人以上のお客様の髪を触ってきました。髪を綺麗にしたい方・髪で悩まれている方専用サロンとして運営させて頂いております。

Webを通して、一人でも自分の髪が好きになれるよう情報を発信しています。

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