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2016/04/23

⭐️髪を綺麗にするにはどうすれば良いの❓⭐️No1

カテゴリー名:正しいお手入れの仕方, 髪のデータベース

この記事は約2分で読めます。

いつも沢山のお問い合わせありがとうございます

未だに地震のせいかお風呂の時間が短くなってしまい、夜になると胸がモヤモヤします 😥

 

 

さて今回は

『髪を綺麗にする仕組み』

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髪を美しくするためには、その仕組みを知ることが大切です
髪のどういった部分がどのようにして傷むのかがわかれば、それを防ぐのも簡単になります

 

『キューティクルって何?』

 

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髪の毛の外側の部分、キューティクルは髪を守る部分

 

 

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髪は大きく分けると、3つの部分からなります

 

外側を包むのは、ヘアケア製品のコマーシャルでもおなじみの「キューティクル」

 

うろこ状で、タケノコの皮のように少しずつ重なりながら髪を包み込んでいます

 

これが、のり巻きにたとえるなら外側を包んでいる、のり部分になります

 

もっとも、のりのような一枚構造ではなく、小さなキューティクルが少しずつ位置をずらしながら重なり、髪を外部の刺激から守っているわけです

 

肌で言えば皮脂膜にあたり、バリア機能を担っているのです

 

キューティクルそのものは透明ですが、これがキレイに並んでいると髪にハリやツヤが生まれます

 

このキューティクルは温度や湿度が高いと開く性質を持っています

 

この働きにより、髪の内部の潤いを一定に保つ構造になっています
昔の人がお酢をリンス代わりにしたというのも、酸性にすることでキューティクルが閉じ、髪の表面がなめらかに整うことを経験的に知っていたかも知れません

 

 

また、欧米人のほうがキューティクル部分が厚い傾向にあるため(髪そのものの太さは日本人のほうが1.5倍あるのですが…)ダメージを受けにくなってるそうです

 

ヘアケアやスタイリングなどの「髪の扱い方」については、日本をはじめとするアジア人のプロの意見を取り入れたほうがよさそうです

 

『キューティクル=バリア機能が傷つく原因』

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このキューティクルは、紫外線やドライヤーの熱、タオルとの摩擦と言った物理的ストレスで損傷したり剥がれたりしてしまいます
パーマやカラーリングのほうが負担が大きいと考えている人も少なくありませんが、実は普通の日常生活でもたくさんの刺激に晒されているのです

 

以外とお風呂上がりにグシャグシャっと、タオルドライをされてませんか?

 

顔まわり・後頭部あたり・・・パサパサになってませんか?

 

ちょっとした事かも知れませんが、毎日となるとかなりダメージしやすい髪へとなってしまいます

プロフィール オーナー 林

地元北九州で美容師として20年以上。『予防美容専門サロン・Heart’s』と『クリニックヘアサロン・Soin』のオーナーです。

今まで10万人以上のお客様の髪を触ってきました。髪を綺麗にしたい方・髪で悩まれている方専用サロンとして運営させて頂いております。

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