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2017/05/06

髪の絡まりは傷みのサイン?

カテゴリー名:正しいお手入れの仕方

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いつもたくさんのお問い合わせ下さいましてありがとうございます。

今回は

髪の絡まりは傷みのサイン?

髪の性質には個人差があり、柔らかい、細い、コシがないといった絡まりやすい髪質、硬い、太い、強いといった絡まりにくい髪質がありますが、手入れの方法によっては柔らかく細い髪の毛でも絡まりにくくすることがきますし、硬く太い強靭な髪でも、手入れを怠ると絡まりやすい状態になってしまうことがありませんか?

なぜなら、髪の絡まりは髪の傷みのサインであり、健康な状態の髪は絡まりにくいからです。

指通りが悪い、ブラシや櫛を使った時にひっかかるといった場合は、キューティクルがダメージを受けている為に、摩擦がおこりやすくなって髪が痛み絡まりが起きている状態なので、ちゃんとしたお手入れが必要になってきます。

街中でも歩いている女性はいつも髪を触っている方が多くいらしゃいます。

いつも触ることが悪いのではなく、手触りが良良い時に触るのは良いと思います。

しかし手触りが悪い時の、髪を触る事は摩擦によって髪の痛みとなってしまいます。

キューテイクルについて

キューテイクルとは、髪の表面を覆っている魚のうろこのような形状をした層のことで、通常であれば紫外線やエアコンなどの外部の刺激を髪の内部に通さないように遮断して、髪の内部の水分やタンパク質が蒸散することを防ぐ役割をしているのです。

カラーやパーマ、スタイリング剤の髪質などに合った施術、間違ったシャンプーの方法などによってダメージを受けてしまうことが多くあります。
そのような状態になると、髪の内部の水分やタンパク質が失われて、パサパサした状態になり、摩擦が起きやすくなってしまう為、髪が絡まってしまうのです。

絡まった時の対処法と対策

軽度の絡まり具合であれば、少量のオイルを指先につけほぐしてからブラッシングをします。

ひどい絡まりの時には、ヘアオイルをつけた後、蒸しタオルで頭を包んでしばらくしてからほぐします。

ただし、キューティクルが相当ダメージを受けてしまっている場合、修復するのは難しい施術になりますので、美容室で髪の痛みの原因をちゃんと見極めてもらい施術をしてもらうのが1番だと思います。

絡まりにくくする為の対策

日常的には保湿効果の高いシャンプー(高濃度コラーゲンシャンプー・リペアシャンプー)やトリートメント(ロイヤルエマルジョン)を使い、週に1~2回はヘアパックを行うことが大切です。

また、髪の毛は濡れた状態の時が最もダメージを受けやすいので、シャンプー後はすぐに髪の毛を乾かすこと、タオルドライの際には髪をこすり過ぎないこと、ドライヤーを同じ場所に長時間あてないこと注意しましょう。

そして、ブラッシングをまめにすることも忘れないようにしましょう。
ナイロン製のブラシは静電気が起きやすいので、獣毛で木の柄のブラシがおすすめです。

しっかりと『予防美容』をすることで5〜10年後の白髪ができにくくなり・抜け毛も減り・アンチエイジングにも効果的ですから、健康な体を手に入れることで、変わってくると思います
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