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2017/04/14

毛髪診断士が教えるダメージ原因・対策法10選・その7

カテゴリー名:正しいシャンプーの仕方, 正しいお手入れの仕方, 髪の痛みの原因と対策

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いつも沢山のお問い合わせ下さいましてありがとうございます。

いよいよ『7シリーズ』にまでなりましたが、皆さんは少しは意識してやってますでしょうか?

最初は慣れるまでは、なかなかうまくいきませんが、ただ知らないだけで自分の髪を痛めてしまい美容室に行ってから、次回の美容室までずっとダメージが進んでしまうのはもったいないですよね。

ダメージが進んだ状態で、カラーやパーマや縮毛・トリートメントをされても綺麗にならないのはその為なんです。

今の髪の痛みよりも美容室に通うたびに髪の痛みがひどくなる原因になってしまいますので頑張ってやって行きましょう。

髪を洗うときの最適温度

熱めのシャワーにすると、頭皮の皮脂が取れすぎるので、いっそう頭皮がべたつくようです。

今は、40度未満のお湯で洗っています。(35度のお湯で洗うといいという皮膚科の先生の話もありますしね)そのほうが、断然髪の毛にも良いです。

シャワーの温度は38度前後がベター

寒いとついついシャワーの温度も熱くなり、髪もそのまま洗ってしまいがちですよね。

でもこれは髪や頭皮にとってはよくありません。
肌も洗顔するときは熱いお湯はNGでぬるま湯で洗うというのが基本になっていると思いますが、これと一緒で、熱すぎるシャワー(お湯)は、頭皮の皮脂やうるおい成分を必要以上に洗い流してしまう可能性があるからです。
つまり、熱いお湯で髪を洗うのは乾燥を加速させてしまうし、地肌を傷める原因にもなるんです。
頭皮が乾燥してしまうとフケやかゆみといった問題も引き起こしてしまうので、熱すぎず、かといって温すぎない38度前後の温度で洗うのが理想的だといわれています。

 

顔を洗う温度と髪を洗う温度は違うの?

ちなみに洗顔は32度ぐらいの温度が理想的だといわれているわけですが、同じ1枚の皮膚である顔の肌と頭皮でなぜ、こうも温度が違うのかと気になりませんか?
これは顔の肌と頭皮では皮脂の分泌量も違うということや髪の毛がある分、汚れが付着しやすいですし、毛穴に詰まる汚れや繁殖する雑菌のレベルが違うからなんです。
かりに、洗顔と同じ温度の32度で髪、頭皮を洗った場合ですが、皮脂が落ち過ぎて乾燥するということはありませんが、皮脂や汚れが残り、ニオイが発生する可能性がありますし、整髪料などが残ってしまうと頭皮のトラブルの原因になってしまいます。
あくまでシャンプーというのは髪や頭皮の汚れを落とすものなので、汚れが落ちていないとなるとそれはそれで他の大きな問題の原因になってしまうんですね。
『というわけで、熱すぎても皮脂が流れてしまって乾燥してしまうし、温すぎても汚れが落ちないのでダメ』

適度に皮脂を残しつつ、汚れもキレイに洗い落せる温度はというと38度前後ということになるんです。
実際に、頭皮に38度のぬるま湯を頭にかけてみると、予想以上に冷たいと感じる人のほうが多いはずです。そういう人はこれまで髪や頭皮に負担をかけて髪を洗っていたということですから、今後は気をつけたほうがいいですね。

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