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2017/05/30

髪量=ボリュームが出るというのは大間違い!その6

カテゴリー名:くせ毛のお手入れの仕方, 縮毛が必要なのか, 髪の量が多い=ボリューム?

この記事は約2分で読めます。

前回の投稿のお問い合わせが10件ほど頂きました。

皆さんも、髪の量はすけば良いと思っている方が多いと改めて思いました。

前回の投稿はこちら

↓  ↓  ↓

http://soin.mobi/treatment/oil-based-treatment/4927/

 

縮毛矯正やストレートパーマはボリュームダウンに効果あり

いろいろな方法を試して、結果が得られないという人はストレートパーマや縮毛矯正といった方法で効果を得ることができます。

どこが違うのか分からないと思いますので、縮毛矯正とストレートパーマの違いを説明したいと思います。

ストレートパーマの特徴・効果

ストレートパーマは、ロッドを巻いてかけるパーマと同じで、1剤・2剤の2つの薬剤を使います。

薬剤を付けて、コーミングで髪をとかして真っ直ぐにし、パーマやボリュームを落とします。

ストレートパーマの場合、強いくせ毛を真っ直ぐにすることはできません。

 

「ストレートパーマをかけたのにすぐに髪が広がる」という人がいます。

これは、薬剤が合っていないからというわけではありません。

実は、ストレートパーマは頻繁にかけなくても効果は持つと言われています。

それなのに、すぐにうねりやボリュームが出てきてしまうという人は、クセが強いか髪が傷んでいるということになります。

髪が傷んでいれば、その部分に湿気が入り込み膨らみやうねりに繋がります。

また、髪が傷んでいるのにストレートパーマをかけると、切れ毛・パサつきの原因になります。

髪はそんなに傷んでないけれど、髪量が多いからボリュームを抑えたいという人には、ストレートパーマはとても効果的です。

縮毛矯正の特徴・効果

縮毛矯正はストレートの駅は同じなのですが、1度乾かしてアイロンを入れる事で髪の毛を熱で固定するためにクセの戻りなどは少なくなります。

美容室によっても、ストレートも縮毛矯正もそうなのですがお店によって全くやり方が違います。

乾かすだけでまとまりやすい髪になります。

ストレートもそうなのですが、すぐにうねりやボリュームが出てきてしまうという人は、クセが強いか髪が傷んでいるということになります。

髪が傷んでいれば、その部分に湿気が入り込み膨らみやうねりに繋がります。

ストレートよりも髪への負担も多くなりますので、いつでもストレートや縮毛が出来る髪のケアをする事がとても重要になってきます。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

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