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2017/02/21

⭐️クセ毛のケア方法とは⭐️その5

カテゴリー名:くせ毛のお手入れの仕方, なぜ痛むのか?, ロイヤルエマルジョン, ロイヤルリペアシャンプー

いつも沢山のお問い合わせありがとうございます😊

くせ毛シリーズのその5まできました😄
髪で悩まれる方は、ぜひ参考にされてみてください✨

前回の記事は

⭐️そもそもくせ毛って何なの?⭐️その1

http://soin.mobi/information/4676/

⭐️くせ毛に合うシャンプーはないの?⭐️その2

http://soin.mobi/information/4680/

 

髪の成分とは

髪の主成分は爪と同じケラチンと、タンパク質であるということは耳にしたことがある方も多いと思います。
毛髪の成分はシスチン結合を多く含む、ケラチンタンパク質で構成されています。

シスチン結合は、カラーの施術やパーマ液の2剤の過剰な放置時間や、紫外線などの影響により酸化され、システイン酸へと変化します。
システイン酸が増えると毛髪は親水性に傾き、毛髪内部の成分が流出しやすくなり、手触りが悪くなる要因の1つとしてあげられています。

その他にも、毛髪は表面にも内部にも脂質が存在します。(解りやすく言うとツヤを出すものです)
表面にあるものは頭皮の皮脂腺から分泌された脂質で、内部にあるものはCMC(カルボキシメチルセルロース)を構成している脂質なのです。

 

日本人の毛髪と欧米人の毛髪の違い

日本人の毛髪は、欧米人の毛髪と比べてCMCを構成する脂質成分のうち、コレステロール(脂)が約40%しかないことが分かっており、日本人の毛髪は親水性が高く、薬剤などが浸透しやすいため、欧米人に比べてカラーやパーマなどの化学的ダメージを受けやすい傾向があります。
ですから、日本人は軟毛の髪質と硬毛の髪質のどちらも存在しますが、欧米人は軟毛が多く、エチオピアンと呼ばれる、日差しが暑い国の方の髪質は硬毛が多く、軟毛と硬毛では、毛髪の太さやキューティクルの枚数が違います。
その違いにより、カラーやパーマ剤、トリートメントなどの影響は大きく異なるのです。
軟毛はキューティクルの枚数が約6枚。普通毛は約8枚。硬毛は約10枚で、その分毛髪の太さも変わります。

基本的に美容室で使うカラー・パーマ・縮毛などは、普通網を基準に考えれています。

ですので美容師さんの、髪質を見れる毛髪診断がちゃんとしていないと、ダメージをさせてしまいます😂

ダメージによっても浸透率が変わるのもポイントになります。

 

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