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2017/07/28

縮毛矯正の時のカラーのダメージのばらつきによる髪の痛みとは?No/2

カテゴリー名:1人1人の髪質に合わせる, なぜ色持ちが悪いのか?, ホームカラーについて

この記事は約2分で読めます。

いつも沢山のお問い合わせ下さいましてありがとうございます☆

前回のカラー剤の違いについて書いています

↓   ↓    ↓    ↓

http://soin.mobi/curly-hair/affinity-color/5016/

 

今回は

『ヘアカラー剤の塗り方の違い』

について書いていきたいと思います。

・セルフヘアカラーの場合

自分で塗布をするのでどうしても全体に塗布量のムラが出てしまいます。
更には正確に言うと、髪の毛には明るくなり易い部分と&染まりにくい部分があるので、仮に全部均一に塗布出来たとしてもムラになってしまうという事もあるのです。

・サロンヘアカラーの場合

美容師が髪が伸びた部分と明るい部分、明るくなり易い部分や染まりにくい部分など、さまざまな1人1人の髪の状態に合わせて塗布するのでムラなく均一に仕上げる事が出来ます。

一度セルフカラーでムラにしてしまうと元に均一に戻すのがかなり難しい!!!

セルフカラー(特にダークトーン)で塗布量の差が出たまま染めてしまうと、見た目のムラはもちろん目に見えない塗布量の差も残留してしまいます。
その為、次に明るめのカラーやヘアカラーチェンジをしたい場合薬剤が均一に反応しづらいので、サロンでヘアカラーしたとしてもキレイにムラを無くすのは非常に難しいもしくは何回もヘアカラーを被せる作業が必要になります。

 

ここでポイントなのが、ムラになるとヘアカラーのムラ直しも大変なのですが、縮毛矯正などをする時にカラーのムラと同じように、髪の痛むがムラになることによって、薬の浸透がムラになってしまいます。

 

髪の痛みのムラがあることによって、

・色落ちのムラが激しくなる

・縮毛矯正の施術の際、癖の伸びがムラになってしまう

・トリートメントの持ちもムラが出てしまう

・縮毛矯正の時にちぢれる可能が大きくなってしまう

・もしパーマをかけたいと思った時もムラになってしまう

まだまだありますが、髪の状態が均一でないと危険レベルがかなり上がってしまいますので気をつけましょう。

 

次回は薬剤の残留性について書いていこうと思います。

しっかりと『予防美容』をすることで5〜10年後の白髪ができにくくなり・抜け毛も減り・アンチエイジングにも効果的ですから、健康な体を手に入れることで、変わってくると思います
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